小型犬のロングリードで絡まないものはどのリード?

こんにちは!愛犬との笑顔で世界を満たすブランドのconocobi(コノコビ)です。

ロングリードで問題になるのは、絡んでしまうことです。ロングリードは長さがあるため、愛犬が広範囲で動き回ります。そのため、犬同士や周囲のものにリードが絡まることがあります。また、愛犬が興奮して走り回ると、ロングリードが愛犬の脚や他のものにひっかかることがあります。

そのため、ロングリードを使う時は、絡まりづらいロングリードを選ぶことが重要です。

目次

絡まりづらいリードはどのタイプのリード?

リードには、ロープ型、平ロープ型、伸縮型があります。この場合、平ロープ型をおすすめします。

一番絡まりづらいのは、平ロープ型です。これは、平らな形状が絡まりにくさを助け、摩擦が増えることで絡まりにくくなるためです。また、平ロープ型は広い表面積を持つため、他の物への巻き付きが少なくなります。

伸縮型は、ワイヤーであるため、手でコントロールできるものではありません。絡まってしまった場合、なかなか外すこともできないため、基本的には伸縮型のロングリードはおすすめできません。

絡みづらいロングリードの素材はどれか?

素材でも絡みやすい素材はあります。それは、発生する摩擦力に差が出るからであり、表面がツルツルしている素材の方が、小型犬の場合は、走り回っている時に負担を感じないメリットもあります。

それを考えた時に、おすすめの素材は、PVC(ポリ塩化ビニル)素材です。最もロングリードで多いのは、ナイロン素材ですが、PVCに比べると摩擦が発生します。布や革は、水分を吸収するため、摩擦も強いですし、使っているうちに重量が増えていきます。

なお、使っている素材が一緒の表示でも製品によって、耐水性、耐久性が異なります。絡みづらさだけではなく、力のない小型犬にとっては、ロングリードは重量も考慮するのが良いでしょう。

まとめ

ロングリードを選ぶ時に、愛犬が走り回って、リードがいろんなところに絡んでしまうことも考慮する必要があります。その視点で考えれば、摩擦が少ない、平ロープ型のPVC素材を使ったロングリードがおすすめと言えます。

Conocobi(コノコビ)のロングリードのご紹介

最後に当店のロングリードをご紹介いたします。

Conocobi(コノコビ)のロングリードは、広い公園や自然の中で愛犬を自由に動かすために設計された、軽量で耐久性の高いリードです。重いリードが苦手な小型犬向けの軽量設計により、長時間の使用でも疲れにくく、飼い主も快適に操作できます

長さは、10mと15mの2サイズ展開で、広い範囲でのトレーニングや遊びに最適です。視認性の高い鮮やかなオレンジ、赤、青の3色から選べるため、どんなシーンでも安心して使えます。

高品質な素材を使用しているため、耐久性に優れ、強い引っ張りにも対応可能。小型犬から中型犬まで幅広く対応し、耐水性により雨の日でも使用可能です。絡まりにくいデザインは、散歩中のストレスを軽減し、スムーズな操作を実現します。

安全性も重視されており、リードの先端には丈夫なカラビナが付いているため、犬の首輪やハーネスにしっかりと固定できます。さらに、30日間の保証付きで品質に自信を持っています。Conocobi(コノコビ)のロングリードは、愛犬とのアクティブな時間をより楽しくします。

Conocobi (コノコビ)軽量ロングリード
メリット
  • 小型犬でも動いやすいように軽量なデザイン
  • 高品質な素材を使っており、JIS規格に沿った耐久性と耐水性に優れている
  • 視認しやすい鮮やかなオレンジ、赤、青の3色
  • 長さは、使いやすい10mとよりゆったりした15mの2つのバリエーション
  • 収納用のメッシュバッグと30日間の保証付き
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