犬のノーリードは違法?万が一の時にとんでもないことに。

こんにちは!愛犬との笑顔で世界を満たすブランドのconocobi(コノコビ)です。

犬の散歩は、愛犬との大切なコミュニケーションの時間です。しかし、ノーリードでの散歩は、愛犬や周囲の人々に危険を及ぼす可能性があります。

本記事では、ノーリード散歩の危険性と法的問題、そして安全な散歩のための対策について詳しく解説します。愛犬家の皆様には、ぜひ最後までお読みいただき、安全で楽しい散歩のために参考にしていただければ幸いです。

目次

なぜ犬をノーリードで散歩させてはいけないの?

ノーリードでの犬の散歩は、一見自由で楽しそうに見えますが、実際には多くの危険が潜んでいます。まず、犬は予期せぬ状況で突発的な行動をとる可能性があります。例えば、不安や恐怖を感じたり、パニックを起こしたりした場合、威嚇や攻撃行動に出たり、交通事故に巻き込まれたりする危険性があります。

また、他の犬や人を傷つける可能性もあります。たとえしつけが行き届いている犬でも、突発的な出来事に驚いて予期せぬ行動をとることがあります。さらに、道路上の危険物や食べてはいけないものを口にしてしまう可能性もあり、リードがないと咄嗟の対応が難しくなります。

ノーリードの犬による悲惨な事故も報告されています。例えば、ノーリードの大型犬に襲われて命を落とした小型犬の事例や、ノーリードの犬が他の動物を襲って死亡させてしまった事例などがあります。これらの事故は、飼い主の責任で防ぐことができたはずのものです。

ノーリード散歩は法律違反?条例で定められていることは?

多くの人が知らないかもしれませんが、日本では犬のノーリード散歩は法律違反となる可能性があります。ほとんどの自治体では、公共の場でのノーリード散歩を条例で禁止しており、違反した場合は罰則が科される場合があります。

例えば、動物愛護法や各地域の条例では、犬の適切な管理について規定されています。特に公共の場では、犬をリードで繋ぐことが義務付けられていることがほとんどです。

もしノーリードの犬が人や他の動物を傷つけた場合、飼い主は法的責任を負う可能性があります。これには、損害賠償や刑事罰が含まれる場合もあります。ドッグランなど特定の施設を除き、公共の場でのノーリード散歩は条例違反となるため、注意が必要です。

民法718条

第七百十八条 動物の占有者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、動物の種類及び性質に従い相当の注意をもってその管理をしたときは、この限りでない。

動物の占有者等の責任

民法718条で言及される「相当な注意」は、他人の物を管理する際に求められる注意の水準です。具体的には、普通の人がその状況で通常示すべき注意を意味します。注意義務違反があった場合、管理者は損害を賠償する責任が生じます。

民法718条が根拠にされている事件では、例えば、以下のような判例があります。

  • 東京地裁平成15年1月24日の判決では、公園内でリードをつけずに放し飼いにされていた犬が自転車に衝突し、乗っていた人が転倒して重傷を負いました。この事故により、犬の飼い主には責任があるとされ、約82万円の損害賠償請求が認められました。(裁判所判例検索
  • 2015年6月、大阪府高槻市で散歩中の犬が急に走り出し、リードが手から離れました。これを避けようとした40代の男性会社員が転倒し、右手首を粉砕骨折しました。男性は飼い主に対し約4000万円の損害賠償を求め訴訟を起こし、大阪地裁は平成30年3月23日に飼い主の過失を認め、1280万円の支払いを命じました。(精華町HP

関連記事:日本ではリードなしの散歩は、法律・条例違反

愛犬とのお散歩を安全に楽しむためにはどうすればいい?

愛犬との散歩を安全に楽しむためには、適切なリードの使用が不可欠です。リードは犬を縛るためのものではなく、愛犬を守るための重要なツールです。適切なリードを選び、正しく使用することで、愛犬と周囲の安全を確保できます。

リードには通常タイプと伸縮タイプがあり、犬のサイズや散歩の環境に合わせて選ぶことが重要です。また、適切な強度と長さのリードを選ぶ必要があります。リードの素材には、革、布、ナイロン、PVC(ポリ塩化ビニル)、ワイヤーなどの素材があります。また、公園で遊ぶ時は、リードを引っ張って犬が走ることが多いので、軽さや防水性も重要になります。

また、愛犬のしつけと社会化も重要です。基本的な命令に従う訓練や、他の犬や人との適切な接し方を学ばせることで、散歩中のトラブルを防ぐことができます。さらに、愛犬の健康状態や排泄の確認など、リードを使用することで飼い主の管理がしやすくなります。

まとめ

ノーリードでの犬の散歩は、愛犬や周囲の人々に危険を及ぼす可能性があり、多くの自治体で条例違反となります。愛犬家として、リードの適切な使用と愛犬のしつけは非常に重要です。安全で楽しい散歩のために、リードの正しい選び方と使用方法を学び、愛犬との絆を深めながら、責任ある飼い主としての役割を果たしましょう。

Conocobi(コノコビ)のロングリードのご紹介

最後に当店のロングリードをご紹介いたします。

Conocobi(コノコビ)のロングリードは、広い公園や自然の中で愛犬を自由に動かすために設計された、軽量で耐久性の高いリードです。重いリードが苦手な小型犬向けの軽量設計により、長時間の使用でも疲れにくく、飼い主も快適に操作できます

長さは、10mと15mの2サイズ展開で、広い範囲でのトレーニングや遊びに最適です。視認性の高い鮮やかなオレンジ、赤、青の3色から選べるため、どんなシーンでも安心して使えます。

高品質な素材を使用しているため、耐久性に優れ、強い引っ張りにも対応可能。小型犬から中型犬まで幅広く対応し、耐水性により雨の日でも使用可能です。絡まりにくいデザインは、散歩中のストレスを軽減し、スムーズな操作を実現します。

安全性も重視されており、リードの先端には丈夫なカラビナが付いているため、犬の首輪やハーネスにしっかりと固定できます。さらに、30日間の保証付きで品質に自信を持っています。Conocobi(コノコビ)のロングリードは、愛犬とのアクティブな時間をより楽しくします。

Conocobi (コノコビ)軽量ロングリード
メリット
  • 小型犬でも動いやすいように軽量なデザイン
  • 高品質な素材を使っており、JIS規格に沿った耐久性と耐水性に優れている
  • 視認しやすい鮮やかなオレンジ、赤、青の3色
  • 長さは、使いやすい10mとよりゆったりした15mの2つのバリエーション
  • 収納用のメッシュバッグと30日間の保証付き
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