こんにちは!愛犬との笑顔で世界を満たすブランドのconocobi(コノコビ)です。
conocobiのロングリードを使い、公園で愛犬を自由に遊ばせたり、トレーニングをする上で、注意しなければならないこともあります。それは、公園のペット規制です。
公園の中には、ペットの入場を禁止しているところもあれば、リードの長さを指定している公園もあります。万が一、その規制を知らずに、ロングリードを使うとトラブルにあったり、場合によっては入場禁止になる可能性もあります。
ペット規制をしている公園はなぜ存在するの?
公園は、都道府県や市町村などの地方公共団体が管理している公共の場のことを指します。公園の中には、自然環境を保護する目的で運用されているところもあり、利用者には安全性や他の利用者の利益の保護のため、ルール(規制)が設けられています。
特に、犬のペット規制は多くの公園で設けられています。これは、小さな子供の利用者も多いことの安全配慮上設けられているケースもありますが、ほとんどの場合は、飼い主のマナーが悪いことから起こっているようです。例えば、ノーリード、糞の処理をしないことが改善されなかったことが原因で、ペット規制が設けられています。
犬のノーリードは、日本国内では、条例で禁止されています。違反すると、罰金が科せられます。
人口が密集しやすい公園では、リードの長さを規制している公園もあります。
リードの長さを規制している公園の例
- 新宿中央公園: リードの長さを2m以内
- 昭和記念公園: リードの長さを2m以下
- 国営武蔵丘陵森林公園: ペットのリードの長さを1.5m以内
- 埼玉県営みさと公園・吉川公園: 飼い主が制御できない長さのロングリードの使用を禁止
公園のペット規制を調べる方法にはどんな方法があるのか?
公園のペット規制に関しては、公園の利用規則を確認します。以下の方法で検索することができます。
自治体のウェブサイト確認
多くの自治体が公式サイトで公園の利用規則を公開しています。「公園名」「ペット」「犬」などのキーワードで検索すると、関連情報が見つかりやすいです。ほとんどの公園では、最新の規制情報が得られます。
公園の看板や掲示物確認
公園内に設置された看板や掲示物で規則を確認。現地で直接確認できるため、その公園特有の規則や最新の変更点も把握しやすいです。ただし、すべての規則が記載されているとは限りません。
公園管理事務所に問い合わせ
大規模公園や国営公園の管理事務所がある場合は、直接確認を取る方法もあります。正確で詳細な情報を得ることができます。
まとめ
公園にペット規制がある場合は、そのルールを守っての利用を行いましょう。もし、そのルールを守らないユーザーが溢れてしまえば、ペットそのものの利用が禁止になってしまい、愛犬を遊ばせることができる公園が次第に減ってしまいます。
特に、ロングリードで愛犬を遊ばせる時は、リードの長さが指定されている公園の中では、他の愛犬家や公園の利用者から注目されてしまいますので、ロングリードが使えることを確認する必要性があるでしょう。
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