犬のリードとは何か?

こんにちは!愛犬との笑顔で世界を満たすブランドのconocobi(コノコビ)です。

犬のリードとは、散歩や外出時に犬の行動を制御するための必需品です。首輪やハーネスに取り付け、飼い主が持つ端を操作して犬の動きをコントロールします。安全確保、事故防止、しつけの役割を果たし、犬と飼い主をつなぐ重要なアイテムです。長さや素材、種類が多様で、犬の大きさや用途に応じて選択します。

また、日本国内では、各地の条例で認められた場所を除き、飼い主に犬に綱(つまりリード)をつけることを義務付けています。そのため、散歩などの外出をさせるためには、必ずリードをつける必要があります。

目次

犬のリードの種類はどのようなものがあるの?

犬用のリードには、用途に合わせた種類があります。犬のリードの種類は大きく分けると以下のような種類に分かれます。

リードの種類主な用途
スタンダードリード日常の散歩、一般的な使用
ショートリード中・大型犬を人の横につけて歩かせる時に使用
ロングリードトレーニング、広い場所で運動をする時に使用
伸縮リード犬に自由度を与えたい時、広い場所での散歩
チェーンリード噛みグセのある犬、力の強い犬の散歩
マルチファンクションリード様々な用途に対応、2頭引きにも使用可能
レトリバーリード(首輪一体型)首輪とリードの装着が苦手な犬用。
ハンズフリーリード走る時やアウトドアの活動用のリード。

リードによって、引っ張った時の負荷が大きくかかるものもあります。例えば、伸縮リードはワイヤーなので、最大まで引っ張った時の負荷が大きいです。カラダが小さい小型犬の場合は、スタンダードリードと、広い公園用のロングリードがあれば良いでしょう。

犬のリードの適切な太さは?

犬のリードの適切な太さは、愛犬の体重に応じて選ぶことが重要です。一般的な目安として、超小型犬(1.5~4kg未満)は10~12mm未満、小型犬(4~10kg未満)は12~15mm未満、中型犬(10~20kg未満)は15~20mm未満、大型犬(20kg以上)は20mm以上の太さが推奨されます。ただし、飼い主の手に馴染む太さも考慮し、コントロールしやすいものを選びましょう。

犬のリードの素材の違いとは?

犬のリードの素材によって特徴が異なります。特に、強度、軽さ、耐水性を比較するのが重要で、そのほかにも引っ張った時に犬にかかる負荷やリード自体の手入れのし易さを考慮する必要があります。

Conocobiではリードの素材にPVCを使っています。軽さと強度を持ち合わせ、高い耐水性があり、表面がツルツルしているため、手入れがしやすいからです。

素材強度軽さ耐水性引っ張った時の犬の負荷手入れのしやすさ
ナイロン高い軽い高い中程度簡単
非常に高い重い低い高い難しい
低い軽い高い低い簡単
金属非常に高い重い低い高い難しい
ラバー高い軽い高い中程度簡単
PVC高い軽い高い中程度非常に簡単

リードをつなぐ時には首輪とハーネスどちらがおすすめ?

リードをつなぐ際は、首輪またはハーネスが必要です。首への負荷や呼吸器系に問題がある犬の場合は、ハーネスを選択し、自由に走り回りたい犬の場合は、首輪を選択する傾向があります。

首輪

首に装着し、犬をコントロールしやすく、しつけに適しています。装着が簡単で、デザインも豊富です。ただし、首への負担が大きく、抜けやすいというデメリットがあります。

ハーネス

胴体に装着し、体への負担が分散されるため、首や呼吸器に問題がある犬に適しています。脱げにくく安全ですが、犬の制御が難しく、装着にやや手間がかかります。

犬のリードを使ったトレーニング

外を散歩させる時には、条例でリードをつけることが必須になっているため、リードに慣れさせたり、リードがついている状態で自然な行動が取れるようなトレーニングが必要です。

リードに慣れさせる

家の中でリードを付けたまま自由に動かせ、首輪やリードの感触に慣れさせます。リードを嫌がらなくなったら、短い距離から散歩の練習を始めましょう。

引っ張り防止

犬が引っ張ったら立ち止まり、緩むまで待ちます。緩んだらまた歩き始めます。これを繰り返し、引っ張っても前に進めないことを学習させます。

ヒール(つけ)

飼い主の横をきちんと歩くよう教えます。リードを短く持ち、犬が正しい位置にいる時は褒めてトリーツを与え、ポジティブな強化を行います。

呼び戻し

リードを付けた状態で、少し離れた場所から犬を呼びます。来たらすぐに褒めてトリーツを与えます。徐々に距離を伸ばしていきましょう。

待て

散歩中に「待て」のコマンドを使い、犬を静止させる練習をします。成功したら必ず褒めて、良い行動を強化します。

犬のリードの交換時期とは?

犬のリードの交換時期は、一般的に6ヶ月から1年が目安とされています。使用頻度や犬のサイズ、引っ張り癖などによって劣化の度合いは異なるため、定期的に状態を確認することが重要です。

特に、リードにほつれや亀裂、金具の錆びが見られる場合は早めの交換が推奨されます。また、犬の成長や体重変化に応じてサイズが合わなくなることもあるため、その際も注意が必要です。

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