愛犬も喜ぶ!ロングリードを使うメリットや注意点を解説

こんにちは!愛犬との笑顔で世界を満たすブランドのconocobi(コノコビ)です。

当社で開発しているロングリードは、お客様の愛犬とお客様がさらに自由に遊べるように設計されています。

「リードが長いと何か良いことがあるの?」そんな疑問を感じるお客様もいらっしゃると思いますので、今回は、ロングリードと通常の長さのリードとの違いや、ロングリードの魅力を紹介します。

目次

1. ロングリードとは?

Conocobiのロングリード

ロングリードは、愛犬がより広い範囲で自由に動けるよう設計された、一般的な散歩用リードよりも長いリードです。これにより、愛犬は自然の中や広い公園での散策時に、安全な範囲内で自由を満喫できるため、愛犬のストレス解消にもつながります。

2. ロングリードと通常の長さのリードの違いとは?

日本国内で販売されている犬用ロングリードは、さまざまな長さがありますが、一般的には5メートルから10メートルの長さのものが多く見られます。特に10メートルのロングリードは、愛犬が広範囲を自由に動き回れるために人気があります。それに対して、通常のリードは、1m~2m程度の長さのものが多いです。

ロングリードと通常のリードでは用途が違います。ロングリードは、広い公園での散策やトレーニングで使われることが多く、通常のリードは道路などでの散歩に多く使われます。これも、愛犬の行動範囲を制限することで安全を守るために使い分けることが多いです。

3. ロングリードのメリットとは?

3-1. 愛犬の視点から

ロングリードを使えば、愛犬は広い公園で自由に走り回ることが可能です。これにより、自然の中での探索が促され、運動不足の解消やストレスの軽減に効果的です。特に、開放感のある環境での使用は、愛犬にとって新しい刺激と冒険の機会を提供し、活動的な一日を楽しむことができます。

3-2. 飼い主の視点から

広い公園でのロングリードの使用は、飼い主にとっても多くのメリットを提供します。適切な距離を保ちながら愛犬を自由にさせることができるため、愛犬のトレーニングに活用できます。また、飼い主としては、愛犬が安全に遊んでいる様子を見守ることができ、安心感を持ちながらリラックスした時間を過ごすことが可能です。

散歩時に愛犬が引っ張る癖があると、飼い主さんには大きな負担がかかりますよね。しかし、ロングリードを上手く活用することで、その悩みを解消することが可能です。安全で広々とした場所でロングリードを使えば、愛犬は自由に走り回ることができ、飼い主さんもリラックスして散歩を楽しむことができます。

この方法なら、お互いにストレスなく適切な運動ができるため、愛犬の健康維持にも繋がります。散歩の時間がより楽しく、有意義なものに変わるでしょう。

4. ロングリードを使ったトレーニングにはどのようなものがあるのか?

ロングリードはその長さを生かしたトレーニングや遊びを行うこともできるのが魅力です。

4-1. 呼び戻し訓練(リコールトレーニング)

ロングリードを使用して愛犬を自由にさせた後、「おいで」と呼びかけます。この訓練は、愛犬が命令に応じて戻ってきたら、その行動を褒めてご褒美を与えることで躾(しつけ)をしていきます。この方法により、愛犬が自由な状態でも確実に飼い主の元へ戻ることを学びます。呼び戻し訓練は、公園や広い場所での安全な散歩にも役立ちます。

4-2. 安全な探索や遊び

ロングリードは愛犬に安全な探索をさせるのに最適です。リードをつけたまま、愛犬が興味を持つ場所を自由に探らせます。この過程で、愛犬は新しい環境や刺激を楽しみながらも、飼い主はリードを通じて適切なコントロールを保つことができます。これにより、愛犬は自然な好奇心を満たすことができ、同時に安全も確保されます。

5. ロングリードの取り扱い方法

次にロングリードの取り扱い方法について解説していきます。

5-1. 適切な長さの選定

ロングリードには様々な長さがありますが、飼い主におすすめの長さは10メートル前後です。初めて使用する際は、10メートルのリードを半分の長さで使用し、犬と飼い主がリードの扱いに慣れるまで練習します。短い長さでまずはコントロールを確立し、その後徐々に長さを伸ばしていくと良いでしょう。

5-2. リードの種類

ロングリードには「ロープタイプ」と「平リード」の2種類があります。一般的に平ロープは軽量ですが、絡みやすいデメリットがあります。これは、ナイロン製のものが多いからです。ConocobiのロングリードはPVC素材製であるため、ツルツルと表面が滑るため、絡みづらいです。

5-3. リードの持ち方

リードの先端にある持ち手の輪っかを指や手のひらに通し、反対の手でリードをたぐりながら持ち手の手のひらに収納するように畳みます。この方法でリードを持つと、犬が急に引っ張った場合でもしっかりとコントロールできます。

Conocobiのロングリードは、管理も楽です。片付け方も非常に簡単です。

6. ロングリードを使う場合の使用上の注意点とは?

ロングリードを使うと愛犬の行動範囲が広まります。そのため、ロングリードを使用する際には、リードが絡まる、他人や他の犬とのトラブル、不意の走り出しによる事故など、いくつかのリスクが伴います。使用する際には、常に周囲の状況を把握し、リードを適切に短く保持する、夜間や見通しの悪い場所での使用は避ける、定期的なリードの点検を行うなど、注意を払う必要があります。

6-1. 使用場所の選定

ロングリードを使用する場所は、公園などの広い場所が適しています、ロープの長さ以上の半径内に人や車・自転車などがいないことを十分に確認してください。公共の場所ではリードを短く持ち、他の人や犬への配慮を忘れずにします。広い空間で自由に動けることで、犬はストレスを解消し、適度な運動を楽しむことができます。

6-2. 使用時の注意点

愛犬の動きに応じてリードを調整することが大切です。常にリードを最長にするのではなく、状況に応じて適切な長さに保つよう心がけましょう。これにより、愛犬が急に動いた際のトラブルを防ぎ、より安全に使用することができます。

リードを首輪ではなくハーネスに取り付けることで、愛犬の首への負担を減らします。ハーネスは愛犬の体にしっかりとフィットするように調整し、緩まないように注意することが重要です。これにより、リードが外れてしまう事故を未然に防ぐことができます。

6-3. 事故防止

愛犬が予期せぬ方向に走り出した場合には、リードを踏んで犬の動きを止めます。これにより、突然の動きにも迅速に対応することができ、事故を未然に防ぎます。

さらに、フリスビーやボール遊びの際はロープの長さ以上に犬が走り抜けないよう注意してください。例えば8kgの犬が10mを全力疾走してロープが限界まできた時、飼い主には約30kgの力で引っ張られる可能性があります。飼い主も愛犬にも大きな負担になり事故の元になりますので長さ以上の無理な遊びはしないように十分に気をつけましょう。

愛犬が落ちているものを口にすることがあります。愛犬が匂いを嗅いでいるときには、リードを引っ張らずに飼い主が体で遮ります。リードを引っ張ると犬が慌てて物を口に入れてしまう可能性があるため、この方法で事故を最小限に抑えることができます。

6-4. 安全対策

愛犬が急に走った場合、リードが手に摩擦熱を生じるのを防ぐために手袋を着用します。特にナイロン製のロープの場合は手袋は必須と言ってもいいでしょう。ポリ塩化ビニル製の場合だとナイロンに比べると摩擦熱は起きにくくなるのでオススメです。

また、複数のワンちゃんを散歩させる時には、リード同士が絡まる可能性があります。 一人で複数のロングリードを持たないようにし、リードが絡まった場合は速やかに対処します。

Conocobiのロングリードのご紹介

最後に当店のロングリードをご紹介いたします。

Conocobiのロングリードは、広い公園や自然の中で愛犬を自由に動かすために設計された、軽量で耐久性の高いリードです。重いリードが苦手な小型犬向けの軽量設計により、長時間の使用でも疲れにくく、飼い主も快適に操作できます

長さは、10mと15mの2サイズ展開で、広い範囲でのトレーニングや遊びに最適です。視認性の高い鮮やかなオレンジ、赤、青の3色から選べるため、どんなシーンでも安心して使えます。

高品質な素材を使用しているため、耐久性に優れ、強い引っ張りにも対応可能。小型犬から中型犬まで幅広く対応し、耐水性により雨の日でも使用可能です。絡まりにくいデザインは、散歩中のストレスを軽減し、スムーズな操作を実現します。

安全性も重視されており、リードの先端には丈夫なカラビナが付いているため、犬の首輪やハーネスにしっかりと固定できます。さらに、30日間の保証付きで品質に自信を持っています。Conocobiのロングリードは、愛犬とのアクティブな時間をより楽しくします。

Conocobi (コノコビ)軽量ロングリード
メリット
  • 小型犬でも動いやすいように軽量なデザイン
  • 高品質な素材を使っており、JIS規格に沿った耐久性と耐水性に優れている
  • 視認しやすい鮮やかなオレンジ、赤、青の3色
  • 長さは、使いやすい10mとよりゆったりした15mの2つのバリエーション
  • 収納用のメッシュバッグと30日間の保証付き
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