小型犬用のロングリードの用途・選び方・おすすめ製品とは?

ロングリードは、広い公園で自由に愛犬を走らせたり、トレーニングするのに最適な長さのリードです。

体重が軽い小型犬ですが、長さがあるロングリードでは強度が当然ながら重要です。それ以外にも大型犬に比べると力がないからこそ、水を吸水して重くなる素材のロングリードは小型犬には望ましくありません。

この記事では、小型犬におすすめのロングリードの選び方について紹介をしたいと思います。

目次

1. 小型犬のロングリードは何に使うのか?

ロングリードとは、文字通り、長さがあるリードのことです。日本では、安全性を維持するために、公の場では、適切なリードをつけることが、条例で定められています。

公道などの散歩では、安全性を維持するために、長さが短いリードが用いられることが一般的です。例えば、小型犬では1m以下、中型犬では1~2m程度、大型犬では2m以上のものが選ばれる傾向にあります。これは、愛犬に自由を与える目的ではなく、周囲の安全性を重視し、コントールがつくやすい長さでなければならないからです。

それに対して、ロングリードを使うのは、広い公園などで小型犬を訓練する時や自由に遊ばせる時に使います。ロングリードを使うことで、愛犬は解放的に走り回ることができます。この時に、ひっぱりの時に短いリードに比べると、ロングリードには強い負荷がかかります。また、リードも弛んでいることもあり、路面が濡れていると水分を吸水してしまいます。そのため、防水性の高い素材でないと、重さも増してしまうだけでなく、管理もしづらい欠点を抱えています。

2.小型犬のロングリードは、スタンダードタイプか自動伸縮タイプか?

長さのあるリードを検討した時に、ロングリードのほかに、長さを手に持った器具で調節をする自動伸縮タイプのリードがあります。

ロングリードは、自分で手で巻くタイプは軽量で扱いやすいことがポイントです。また、10メートルを超える自動伸縮タイプのリードはほとんどなく、ロングリードを愛好する方には、こちらを愛用していることが多いでしょう。

問題点としては、素材によっては、絡まったり、給水することで重くなることもあります。また、弛んだリードを見つけて、愛犬が噛んで強度が弱くなることもあります。

自動伸縮タイプは、巻取り機のボタンを押すことで、長さを調節したり、巻取りをロックするタイプのものです。

愛犬の足元にリードが絡まるということもなく、操作も簡単で、片手持ちができますが、操作ミスで愛犬の制御が効かなくなることもあります。また、リードの素材が細いコードタイプのものが多いので、突然ロックすると、首が急に絞まり、背骨に急激な負荷をかけてしまうデメリットがあります。

3. 小型犬のロングリードの素材は何がおすすめなのか?

小型犬は、体が丈夫とは言えないため、引っ張った時に、犬に負担がかからない素材のロングリードを選ぶことがおすすめです。

リードの素材には、布製、ナイロン製、革製、PVC(ポリ塩化ビニル)製などがあります。実際に多く販売されているのは、ナイロン製のリードです。各素材の違いは、「犬用のリードの素材は何がおすすめ?」で解説しています。)

ナイロン製は、布製、革製に比べると軽量で丈夫なことがメリットとしてあります。しかし、それでも、Conocobiのロングリードの素材でもあるPVC製のロングリードに比べると重さがあります。(※)

長さのあるロングリードでは、小型犬の力が弱くても、何かにひっかかってしまってちぎれてしまうということもあり得ますので、耐久性の高い素材で選びましょう。

また、何気にロングリードの取り扱いで気になるのは、絡まることです。袋に入れたりする時に絡まりやすい素材だと、出し入れが大変になることがあります。PVC製であると、表面がツルツルしているので、絡みづらく、扱いやすい特徴があります。

  • 同じ素材でも、耐久性、吸水性が異なります。

4. 小型犬のロングリードの長さはどのくらいが良いのか?

ロングリードと一言で言っても、その長さは、製品や用途によって異なり、5m程度のものもあれば、30mのトレーニング用のリードがあります。Conocobiでは、10mのものと15mのものを用意しています。

扱い方に不安がある場合は、まずは10mのものをおすすめしています。そして、トレーニングなどを積極的に公園で行いたい時は、15mのものに買い換えるのがおすすめです。

5. ロングリードは手入れのしやすさも重要

ロングリードは、地面に触れるので、路面次第では、水分を吸ったり、汚れたりします。そのため、吸水するような素材は劣化しますし、表面を拭き取りづらいリードを使うと、手入れが大変です。

そのため、手入れのしやすさを重視して開発されたロングリードを選ぶのが良いでしょう

Conocobiのロングリードが小型犬にはおすすめ!

Conocobiで開発したロングリードは、愛犬家としての視点から開発したロングリードです。

小型犬を自由に遊ばせるのに重要なのは、ある程度ひきづっても負担にならない軽さと、しっかりとした強度です。PVCで開発されたロングリードは、これらを備えており、また表面が滑るようになっているので、絡みづらく、表面を拭き取るだけで手入れができます。

Conocobi(コノコビ)のロングリードのご紹介

最後に当店のロングリードをご紹介いたします。

Conocobi(コノコビ)のロングリードは、広い公園や自然の中で愛犬を自由に動かすために設計された、軽量で耐久性の高いリードです。重いリードが苦手な小型犬向けの軽量設計により、長時間の使用でも疲れにくく、飼い主も快適に操作できます

長さは、10mと15mの2サイズ展開で、広い範囲でのトレーニングや遊びに最適です。視認性の高い鮮やかなオレンジ、赤、青の3色から選べるため、どんなシーンでも安心して使えます。

高品質な素材を使用しているため、耐久性に優れ、強い引っ張りにも対応可能。小型犬から中型犬まで幅広く対応し、耐水性により雨の日でも使用可能です。絡まりにくいデザインは、散歩中のストレスを軽減し、スムーズな操作を実現します。

安全性も重視されており、リードの先端には丈夫なカラビナが付いているため、犬の首輪やハーネスにしっかりと固定できます。さらに、30日間の保証付きで品質に自信を持っています。Conocobi(コノコビ)のロングリードは、愛犬とのアクティブな時間をより楽しくします。

Conocobi (コノコビ)軽量ロングリード
メリット
  • 小型犬でも動いやすいように軽量なデザイン
  • 高品質な素材を使っており、JIS規格に沿った耐久性と耐水性に優れている
  • 視認しやすい鮮やかなオレンジ、赤、青の3色
  • 長さは、使いやすい10mとよりゆったりした15mの2つのバリエーション
  • 収納用のメッシュバッグと30日間の保証付き
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